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内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)

当院の内視鏡検査の特徴|春日井市 高蔵寺 神領 守山区志段味 小牧市 のじり内科クリニック

胃カメラや大腸カメラは誰がどのように検査をするのかで検査のつらさや結果が大きく変わります。
当院では、見落としを減らす“適切な検査”を行うことを一番大切にしています。

特徴1:消化器内科医が担当

内視鏡と毎日向き合う消化器内科医として研鑽を積んだ医師が必ず検査を行います。 本当の専門医が行う内視鏡とは何か』を大切にし、正確性と安全性の高い検査を行います。 もちろん胃カメラ・大腸カメラ・日帰りポリープ切除の全てに対応しております。

特徴2:必要な検査だけを提案

医学的に必要でない検査はしません。患者さんの背景や症状などを総合的に考えて、 最低限の検査」と「ちょうどいい検査間隔」を個別に提案させていただきます。

特徴3:苦痛を抑えた検査

技術に裏打ちされる丁寧な挿入と高性能スコープで負担少ない検査をします。 それでも不安が強い場合は鎮静剤も選べます。 ただし、眠り薬を使用することに甘んじる検査は決して行いません (自分の技術不足を誤魔化すために使うようなことはありません)

内視鏡検査のWEB予約はこちら

【消化器内科医】による検査

いきなりですが、みなさんが内視鏡検査に求めることは何でしょうか?

 

すぐに出来る、近くで出来る、鎮静剤(眠り薬)で楽に出来る、土日に出来る、などいろいろあるかと思います。

当院では内視鏡で一番大事なことは適切な検査が出来ることだと考えています。

他の要素がどれだけ希望に沿っていたとしても、偶発症や見落としが少ない=適切な検査が出来ずに病気を見落としてはまったく意味がありません。

不適切な検査をされて病変を見逃された場合には異常なしと診断されてしまいます。

誤解されている人が本当に多いですが、鎮静剤(眠り薬)を使用して眠っている内に終わって楽だった=適切ではありません。

【消化器内科医】は、常に内視鏡と向き合い技術と知識をどんどんとつけていき、そのトレーニングがあってこその適切で正確な検査です。

そのため、当院の内視鏡検査は【消化器内科医】として内視鏡の研鑽を積んだ医師が必ず行います何よりこの事が検査を行う上で一番大事なことだと考えております。

ただ内視鏡挿入が出来るだけであったり専門医資格があるだけの医師ではないということです。

胃カメラや大腸カメラを受ける場合は、近くで検査をやれる、専門医資格がある、眠って出来る、という理由のみで選ぶのはやめましょう。

検査する医師の経歴を確認して受けることをお勧めします

当院で内視鏡検査を受けようと検討されている方、また予定されている方は安心して診察・検査を受けてください。

ムダな検査はしません

医師に言われるまま何となく毎年検査していませんか?

当院では医学的に必要でない検査は施行しません。自分の適切な検査間隔がどうなのか気になる場合などご相談いただければアドバイスをさせていただきます。

そのため、がん検診異常などで受診されても診察のみで終わる場合がありますのでご了承お願いします。

胃カメラや大腸カメラを行う適切な間隔というのは人によって様々です。当院では検査施行後に結果だけではなく、今後の適切な内視鏡検査の間隔についても説明をしています。

例えば、胃カメラについては萎縮性胃炎が強い人や胃がんの治療後など毎年検査を行った方がいい場合はあります。しかし、ピロリ菌がおらず萎縮性胃炎がない人は毎年胃カメラする必要ありません。

大腸カメラについても、毎年ポリープが多発する人や炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)を長期間治療している人など毎年検査した方がいい場合はありますが、ほとんどの人は無症状であれば大腸がん検診のみで十分であり、毎年や数年ごとの定期的な大腸カメラはまったく必要ありません。

胃カメラ・大腸カメラの両方可能

当院では胃カメラ・大腸カメラのどちらも対応しています。症状や目的に合わせて、最低限の負担ですむように提案させていただきます。

胃カメラ

鼻から細いカメラで楽に検査できます。

出血や異物などがあっても口からのカメラも常備しているため、どんな状況にも対応いたします。

当院の胃カメラ

大腸カメラ

日帰りポリープ切除にも対応しています。

15mm程度までのポリープは同日に切除可能で、正確な診断に伴う適切な治療を行います。

当院の大腸カメラ

鎮静剤を使用して楽に検査が可能

当院では内視鏡エキスパートが検査を施行しますのでほとんどの方が鎮静剤を使わなくても痛みが少ない検査が可能です。

しかし、それでも以前内視鏡検査をした時にとても大変だった場合や不安が強い方は鎮静剤(眠り薬)を使用して苦痛を抑えた検査も可能です。

鎮静を行うことで呼吸抑制や心機能悪化などリスクがあるため適応条件を設けています。

下記、鎮静使用できる条件となります

20~75歳までの方

BMI (体重/身長×2)≦30

☑心不全、喘息の症状がない

☑大豆 or 卵アレルギーがない

☑妊娠・授乳中ではない

検査終了後に状態をみて30分程度休んで帰ってもらうことがあります。また、検査後は1人での帰宅は可能ですが自動車と自転車の運転は控えていただきます

鎮静剤の費用は内視鏡検査のお金にプラスして2000-3000円程度かかります。

土曜日も検査可能

平日だけでなく、土曜日も検査が可能です。曜日・時間について気軽にご相談ください。

高性能なオリンパスの内視鏡システム

当院ではオリンパス社の内視鏡システムを導入しております。内視鏡のメーカーは他にもありますが、学会等ではオリンパス製の内視鏡システムがメインであるため内視鏡専門医としてこだわりを持ってオリンパス社の内視鏡を選んでいます

胃カメラGIF1200Nという口からの太いカメラと遜色ない画質で検査可能である高精細な細径内視鏡を使用。

大腸カメラPCF290Zという通常より少し細く、拡大ズーム機能がついた高性能な内視鏡を使用。

総合病院で使用しているものと同等のものを使用しており遜色ない検査が可能です。

2台体制での内視鏡洗浄システム

当院では、胃カメラと大腸カメラの洗浄を分けるために洗浄システム2台体制としています。

もちろん、微生物学的には胃カメラと大腸カメラを同じ機械で洗浄しても問題はありません

これは完全に個人的な考えになります。大腸に挿入した内視鏡を洗浄した機械で、口から挿入する内視鏡を洗い、それを使用するのはどうかと思っているからです。

これもこだわりの1つです。ただ、再度言わせていただきますが感情だけの問題であるため、分けていなくても実際には問題ありません。

当院の内視鏡検査が選ばれている理由

FEATURES

「楽さ」だけでなく、適切さと安全性を重視した内視鏡検査

のじり内科クリニックでは、つらさをできるだけ抑えつつ、見落としのない検査を行うことを大切にしています。
検査を担当する医師・検査間隔の決め方・内視鏡機器・洗浄体制までトータルに整え、「安心して任せられる内視鏡」を目指しています。

1

消化器内科医が必ず担当する「適切な検査」

胃カメラ・大腸カメラともに、内視鏡と毎日向き合ってきた消化器内科医が必ず検査を担当します。
「眠れて楽だっただけ」を良しとせず、偶発症や見落としを減らす適切な観察を重視し、病変の有無を丁寧に確認します。

2

ムダな検査をしない方針と個別の検査間隔

年齢・ピロリ菌の有無・萎縮性胃炎の程度・ポリープの既往・炎症性腸疾患の有無などを踏まえて、一人ひとりに合った検査間隔をご提案します。
「なんとなく毎年」の検査は勧めず、必要な方には毎年、リスクが低い方には間隔を空けるなど、ムダを省きつつ安心を保つことを目指しています。

3

高性能スコープと苦痛を抑えた検査

胃カメラにはGIF1200N、大腸カメラにはPCF290Zといった高性能スコープを使用し、細さと画質のバランスを重視しています。
鎮静剤は「とりあえず全員に」ではなく、必要な方にだけ安全を確認したうえで使用し、技術と機器の両面から負担軽減を図っています。

4

洗浄2台体制と土曜日検査で通いやすく

胃カメラと大腸カメラの洗浄機器を2台体制で分けて運用し、心理的にも安心していただける環境づくりを行っています。
また、土曜日の検査枠もご用意し、春日井市・高蔵寺・神領・守山区志段味・小牧エリアの方も、お仕事やご家庭の都合に合わせて受けやすい体制を整えています。

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胃カメラ・大腸カメラのご予約

胃カメラ・大腸カメラのご相談やご予約を📞 電話またはWEB予約で受け付けています。
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内視鏡検査に関するよくあるご質問

FAQ
Q 痛みが不安なのですが大丈夫ですか?

細いスコープや挿入の工夫で負担を減らします。当院は必ず消化器内科で研鑽を積んだ医師が検査を行っているため、苦痛は少ないと言われます。安心してご相談ください。

Q 胃カメラと大腸カメラは同じ日にできますか?

現時点では同日検査には対応していません。今後、安全面に配慮しつつ体制整備を検討しています。

Q どのくらいの間隔で受ければいいですか?

その方の病歴・体質や症状によって個別に決めています。無駄に短い期間で提案することはありません。

他のところで毎年必要と言われた。だけどなるべくやりたくないから相談したい、などセカンドオピニオン相談もお気軽にしてください。

Q 鎮静剤は必ず使うべきですか?

必須ではありません。当院は必ず消化器内科で研鑽を積んだ医師が検査を行っているため、苦痛は少ないと言われます。そのためほとんどの方が鎮静剤は不要ですが不安が強い方や毎回痛みが強い方には提案させていただいております。診察時に一緒に決めましょう。

Q 土曜日も予約できますか?

土曜日の検査枠があります。平日が難しい方もお気軽にご相談ください。

Q 予約はどうすればいいですか?

WEB予約または電話で受け付けています。迷ったらまず相談だけでも大丈夫です。

 

 

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